起立性調節障害の漢方

起立性調節障害は小児から思春期ころに多くみられますが、春から夏にかけて症状が悪化しやすい傾向があります。
低血圧傾向で、身体がだるい、食欲がない人や夕方から調子がよくなり、夜は眠れず、朝は起きれないという人が多いようです。
また、甘い物を好み、運動不足のため低体温で冷え症の傾向もよくみられます。こういう人には、甘い物の摂取を控えさせ、歩行などの運動や体操、入浴による軽い発汗を促すことも有効です。

西洋医学では治療に苦労しますが、漢方薬で治療可能ですし、極めて有効です。

画像の説明

起立性調節障害の漢方治療については、

当院の漢方著効例8
 の症例363
当院の漢方著効例10
 の症例469、473、484
当院の漢方著効例11
 の症例544
当院の漢方著効例12
 の症例568
当院の漢方著効例13
 の症例619、648
当院の漢方著効例14
 の症例662

を参照して下さい。

図出展:yorozukanpo.com/