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患者様に最高の医療を提供するための、必要アイテムです。

X線撮影 (胸部・腹部)

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レントゲン装置は被曝量の少ないコンピューターレントゲン装置を導入しています。

フィルムを現像する必要がないので、画像をデジタル処理してすぐにモニター画面で見ることができます。過去の画像との比較も簡単です。

主に胸部・腹部の単純撮影や契約企業の健康診断の胸部撮影を行います。

心肥大、肺炎、気胸、肺気腫 肺癌、胸水貯留、腸閉塞、尿路結石などの診断が可能です。

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上部消化器電子内視鏡検査 (胃カメラ)

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予約制で行なっています。絶食で受けていただく検査です。

前もって外来受診をしていただき、検査日の予約・説明・採血(感染症の確認)をします。

また、現在服用中の薬の情報(胃の動きを止める注射を使用する際や、組織診断をするため生検する際に、支障になる薬があるためです)を聞かせていただきます。

検査は、できるだけ苦痛を伴わないよう心がけています。上部消化管検査では1万件以上の経験がある院長が行い、処置を伴わない場合は5~6分で終了します。

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超音波検査 (甲状腺・腹部)

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超音波による画像診断装置で、頚部(頚動脈・甲状腺)、腹部(主に肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓など)の検査を行います。

頚 部では、甲状腺腫瘍や頚部腫瘍、頚動脈の動脈硬化度を観察します。

上腹部では、肝腫瘍、脂肪肝、胆石、胆嚢ポリープ、膵炎、膵癌、膵腫瘍、脾腫、腎臓・副腎の病気、腹部大動脈瘤、腹水貯留などを観察します。

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PWV(脈波伝搬速度)計測装置

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実際の検査方法はこちらをクリック⇒動脈硬化の検査

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検査では、主にABIとPWVの値を測定し、動脈硬化についての検査をおこないます。血管年齢がわかります。

ABI検査:正常では足首の血圧の方が上腕の血圧より高いのですが、動脈の内腔が非常に狭くなると、足首の血圧が腕の血圧より低くなります.ABIとは,ankle brachial index(足関節上腕血圧比)の略で、ABI検査とは,両側の上腕と足首の血圧を測定してその比(ABI)を計算することにより、比較的太い動脈の内腔が狭くなっていないかどうかを調べる検査です。ABIは『比較的太い血管のつまり具合』の目安です。

PWV検査:PWVとは,Pulse Wave Velocity(脈波伝搬速度)の略です。心臓から押し出された血液の拍動は、血管の壁や血液を伝わって末梢まで届きますが、血管の壁が硬いほど拍動は早く伝わるという性格があります。PWV検査とは拍動の伝わり方の速さを調べる検査で、PWVは『比較的太い血管の硬さ』の目安です。

検査方法は、ベッドの上で仰向けになり、両側の腕と足首に、血圧計のカフ(ベルト)と心電図の電極を装着し、その結果をコンピューターによって解析・数値化します。計測時間は約5分の簡単な検査です。
基本的に健康保険の適応となり、1割負担の方で450円程度、3割負担の方で1350円程度です。(別途、初診料や再診料が必要です。)

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心電図検査 (安静時12誘導心電図)

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心電図検査とは、心臓の電気現象(刺激伝導系)を調べる検査です。

心臓は全身に血液を循環させるポンプとして働き,その指令を送っているのが「洞結節」という部分で、そこから電気刺激を発生させます。この電気刺激によって心筋が収縮し、全身に血液を送り出します。その心筋の微弱な電気的変化を体表に装着した電極から検出し、波形として記録したものが心電図です(安静時12誘導心電図)。
 
この検査では心筋梗塞、不整脈、心筋虚血などがわかります。詳しくは⇒健診でひっかかったらを参照ください。

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ホルター心電図検査

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一言でいうと携帯型心電計を用いて、日常生活中の心電図を長時間に渡って連続記録して、診断や治療に役立たせようとするものです。

通常1日単位で施行されることが多く、このため24時間心電図と呼ばれる場合もあります。 

心臓由来の症状、例えば動悸、脈の乱れ、胸の痛みなどがある場合には、心電図検査が行われます。しかし、通常病院で行われる安静時心電図は、1分以内と短時間のため、症状の原因となる心電図変化を捉えるとは限りません。心臓を養う血管の冠状動脈の流れが悪くなって起こる狭心症発作は、日中活動時に起こりやすく、逆に比較的心身安静時に出やすい不整脈もあり、心臓発作はいつ何時起こるかわかりません。そこで、日中活動中や夜間睡眠中も含めて1日中、常に心電図が記録できるホルター心電図が必要となるのです。

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スパイロメーター(肺機能検査)

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肺の容積や、空気を出し入れする換気機能のレベルを調べる検査機器です。

この検査は、息切れや動悸がする、息苦しい、咳や痰が出るなど、肺の病気が考えられる時に行ないます。

肺活量・%肺活量・努力性肺活量・1秒量・1秒率・1回換気量・残気量などを調べます。肺の病気の診断、重症度などを調べるのに役立ち、治療効果の比較にも使われます。

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パルスオキシメーター(動脈血中酸素飽和度)

肺疾患や心疾患などの重症度をすばやく判断し、適切な処置を行うための検査です。

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オージオメーター(聴力検査)

オージオメーターを使って聴力低下(難聴)がないかどうかを調べます。

まずは1000HZの低音域と4000HZの高音域をチェックし、異常があればそのほかの音域もチェックします。

騒音性難聴などのチェックのほかにメニエル症候群などの際にも検査致します。

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採血・検尿 

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