花粉症の漢方

花粉(抗原)に対して過敏になった生体が、抗体を作り、抗原抗体反応を起こし、アレルギー細胞を介して、ヒスタミンなどの化学物質を放出し、これがくしゃみ、鼻水、鼻閉を起こします。
花粉症は、花粉に対するアレルギーですから、アレルギー性鼻炎あるいは鼻アレルギーともいわれています。
アレルギー性鼻炎と同時に起こり、目が痒く、流涙が多いのがアレルギー性結膜炎です。
花粉の浮遊が最盛期になると、ほとんどの人が、この症状を併発します。
漢方では、現代医学的病因と無関係に治療できますので、花粉症でもアレルギー性鼻炎でも、アレルギー性結膜炎でも同じ漢方薬で、治療可能ですし、極めて有効です。

画像の説明

花粉症の漢方治療については、
当院の漢方著効例
の症例4、27
当院の漢方著効例2
の症例59(小児例)、80
当院の漢方著効例3
の症例109(小児例)、112、134(小児例)、135(小児例)
当院の漢方著効例4
の症例171(小児例)、187(小児例)
当院の漢方著効例6
の症例252、257
当院の漢方著効例7
の症例312
当院の漢方著効例8
の症例379(小児例)
当院の漢方著効例10
の症例487、497
当院の漢方著効例11
の症例514(小児例)、525(小児例)
当院の漢方著効例12
の症例584(小児例)
当院の漢方著効例13
の症例606
当院の漢方著効例14
の症例668(小児例)

を参照して下さい。