漢方の勉強に行ってきました!

漢方の勉強のため、新幹線に乗って大阪に行ってきました。前日は終日新幹線が運転されてませんでしたが、本日は始発から通常運転されており安堵しました。
新神戸駅手前のトンネル入り口の山の斜面に設置されていた太陽光のパネルが崩れてきたのが原因だそうです(かなり急な狭い斜面でしたので、何もこんな場所に設置しなくても‥、と思いました)。
講演は、漢方メーカーの小太郎漢方製薬主催の「私の整形外科領域における漢方の使い方」という内容でした。講師はこうの整形外科・漢方クリニック院長の廣野大介先生です。
整形外科で漢方をされている先生は少なく、上半身と下半身で神経痛・関節痛の漢方薬を使い分けるなど、貴重なお話しが聞けました。第一選択で使うのは、疎経活血湯だそうです。
冷えている部分を温めたり、余分な水分をとり除くことで、「関節痛」、痛み・しびれを改善し、また「気」のめぐりを良くする生薬や、「血(けつ)」のめぐりを良くする生薬などが万遍なく配され、そのため第一選択薬になるんだそうです。
明日からの診療に生かしていきたいと思います。

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