未病を治すための八訓

「西洋医学的に病気として扱われないような状態」、例えば、風邪をひいてばかりいる、すぐに疲れて寝込んでしまう、すぐおなかが痛くなる、体が冷えて困る、こうした症状で病院で検査を受けても何も異常が無いと言われる、中医学では、この状態を「未病:みびょう」と呼びます。

 

中国で約2千年も前から語り継がれている養生指導を、常に心に留めて実行することで、病気にならない体質づくりを心がけましょう。

1.少肉多菜(肉を少なく野菜を多めに)

2.少酒多茶(お酒は控えましょう)

3.少糖多果(甘い物のとりすぎに注意し、果物を取りましょう)

4.少食咀嚼(少量をよく噛んで食べましょう)

5.少塩多酢(塩分を少なく、酢を多く)

6.少車多歩(よく歩きましょう)

7.少怒多笑(よく笑いましょう)

8.少憂多眠(イライラせず、よく寝ましょう)

 

図出典:harikyu-kokowa.com/