在宅診療について

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往診

急病などで来院できない場合は、患者様の求めに応じて、外来診療にさしつかえのない限り往診を行います。

在宅医療

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通院のために介助が必要なお年寄りや、お体の不自由な方のために、月単位(訪問は患者様の重症度に応じて月に2回から4回程度行います。曜日、日時等は初回面談時にご相談させていただきます)で、在宅医療(往診)を行っております。

訪問については、ご家族の方と当院で初回面談をさせていただき、病状やご希望をうかがった後、訪問診療を開始いたします。

診察は、医療保険扱いとなります。通常の病院・診療所と同じで、「老人保険証の提示のみ」と、面倒な手続きも無くいたって簡単です。診察は、介護保険ではありませんので、利用枠を気にする必要はありません。
費用は、お持ちの保険証の種類により1割から3割の自己負担となります。公費をお持ちの方は、ご負担がない場合もあります。一部負担金助成制度受給者証をお持ちの方は、費用が減免されます。基本的に個人負担はその自己負担分となります(保険診療の適用を受けますので、月間5千円程度です)。

基本的には急性期疾患あるいは、治癒の見込みがある場合には入院での加療が望ましいと考えております。ただし、患者様と介護をされる方の希望があれば医学的判断に基づいて在宅医療を行なっております。それ以外の慢性期疾患、寝たきり状態については快く在宅医療を引き受けております。    

医師や看護師等が患者様のご自宅に訪問して定期的かつ計画的な医療サービスを提供しております。その為に地域の訪問看護ステーションならびに訪問介護ステーションなどと積極的に連携を取っております。

在宅診療で受けることができる治療・サービス

  • 定期訪問診療
  • 在宅注射、点滴、採血・採尿検査、血圧測定 
  • 在宅での経管栄養、中心静脈栄養、酸素吸入、人工呼吸器管理など 


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